慶應連合三田会のコミュニケーションプラットフォーム『デジミタ』では、慶應義塾と共同で「連合三田会学びのWebセミナー」を開催しています。

 

第3回は都倉武之 慶應義塾福澤研究センター准教授の講演動画を配信予定です。デジミタ登録ユーザーは無料でご覧いただけます。

講演者:都倉武之 慶應義塾福澤研究センター 准教授

 

講演内容

現在慶應義塾で進行中の「ガクモンノススメプロジェクト」、『学問のすゝめ』刊行150周年となり、様々なイベントや取り組みがされています。

連合三田会学びのWebセミナーでは、
『学問のすゝめ』の破壊力——150年前の読まれ方—— 
をテーマに講演いただきます。

以下、都倉准教授からのコメントです。

福澤先生の『学問のすゝめ』は今なお新しい“ビジネス書の古典”のように読み継がれています。しかし1872年に登場した当時、この本が持っていた破壊力は今ではあまり意識されていないようです。この本が150年前に持っていた“非常識さ”に着目して本書の歴史的意義を解説します。

是非ご視聴ください。

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